週末、父の入院している病院に行って来ました。
毎週末お見舞いには行っているのですが、今回の目的はソーシャルワーカーさんと話合いをする為です。
父が倒れたのは9月23日。そろそろ3ヶ月になる。3ヶ月を超えると「長期」扱いになるらしく、それを区切りに転院を勧められた。もちろん病状が安定しているからなんだけど(『安定』と言っても、立派な『植物状態』に変わりなく、意識不明のままですが)。
長期療養の病院は、父のような病状の方々が入院している病院で、文字通り長きに渡り患っている方々が入院しているので、基本的には常に満床状態らしく、空きを「予約」して待たねばならないそうだ。現在の病院は救急扱いで入ったので比較的入院費も安く抑えられているが、転院したら
費用は倍近くに跳ね上がるらしい。
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