◆告知されちゃいました◆



手術 その1

4月23日 病院より入院の知らせの電話が入る。予定通り、25日に入院が決定。



4月24日 夜9時以降の飲食禁止。

4月25日 朝9時15分頃に病院に行き、入退院ロビーにて手続き。保険証、診察券の提示、入院誓約書の提出。簡単に受付は終了。TVのイヤホンをもらった。だから入院の際の持ち物リストには書いてなかったのね。

早速入院するフロアのナースステーションへ。
看護師さんに、フロアの説明を受け(トイレ、浴室、処置室、冷蔵庫、コインランドリーの位置確認)、ベッドサイドの金庫やTVの使い方を聞く。

私は「どうせ日帰りだから」と、大部屋(6人部屋)。でも、入院している方は私以外に3名だけ。なのに、私のベッドは左側の真ん中!!どうせなら端っこの方が気楽なのに。でも、まぁ夕方には退院だしね。皆さん、カーテンを引いているので、挨拶出来ず。一人だけ、隣の窓側の方とだけは顔を合わせたので「よろしくお願いします」と言葉を交わした。

ベッドで待機していると、担当ナースのお二人が、処置前の説明に。検温、血圧測定、脈を測る。
爪が長いとの事で、爪きりを借りて、プチプチ切った。

10時30分 処置前のトイレ

その後、ネグリジェ(シャツブラウスタイプ)に着替え、ひたすら待機。
予定なら11時に処置するはずだったが、緊急の方が入ったとの事で、14時を過ぎるかも・・・と担当ナースから連絡が入る。「それまで飲食は出来ないので、脱水症状が起きないように、点滴します」・・・なんか、大げさになってきたな。

持参した本(推理小説)を読んでいると、「13時前には処置できそう」と、またもや処置前トイレに(12時15分ごろ)。またもや、検温、血圧測定、脈を測る。

12時30分ごろ、徒歩で処置室へ。大きめのパンツはいらないそうなので、ナプキン1枚を持って移動。
M「一応、今はいているパンツに、多い日用のナプキンを着けてきました」
N「じゃあ、それでよければそのまま使います」
・・・もって来たナプキンも使わないで終わりそう。

処置台は、外来で内診する時と同じモノのようだ。看護師さん達に血圧測られたり足を包まれたり(寒いからだって)、固定されたりしていると、先生がやって来て、点滴を付けられる。そして、「麻酔を効きやすくする薬を入れますよ~。しみるかも知れませんよ~」と言われ、何かを注入される。・・・なんだか、のどのあたりが「ミントティー」でも飲んだ時みたくスーッとするな・・・と思っている内に、意識がぼやけてくる・・・。
ぼやけながらも、声は聞こえてるんだよね、これが。
「1時と3時の方向に・・・」とか言ってるのが聞こえる。試しに目を開けてみたら、なんとなく周りが見える。「ひえ~、痛覚も生きてたら、怖いな~」と思っていたら、
N「先生、患者さんの意識が・・・」とか何とか報告されて、再度麻酔が追加された模様。でも、意識が遠のく前に、焦げ臭い匂いがしたのと(「あ、今切除してるんだな」と思った)、酸素マスクが付いている事はわかったぞ!

なんだか、音だけはずーっと聞こえていた感じがする。
そして、看護師さんが、
「makiさん、腰を上げて下さい」(パンツを履かせる)
「makiさん、ストレッチャーに移しますので、腰を左に動かせますか?」
などと言っている事に、ぼーっとしながらも素直に従う。

ストレッチャーで部屋のベッドまで運ばれ、またしても、自ら腰をずらしてベッドへ。
N「2時間は安静にして眠っていて下さいね」
M「(うなずく)」

でも、音だけは冴えてるって言うか、時計を見たら13時30分くらいだったんだけど、まず右隣の患者さんに、義理のお母さまらしき面会が来てたんだけど、これが声が大きくてうるさいの。
眠れない~。早く帰ってくれませんでしょうかぁぁぁ。
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by maki18th | 2005-04-26 17:26 | 子宮頸ガン
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ある日突然「子宮頸ガン」を告知されたmakiの日記
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